サイドレイズの開始・挙上・下降の3ステップ図解
サイドレイズの基本動作を3ステップで確認画像:むきまる作成図解

肩幅を広く見せたいなら、三角筋中部を狙うサイドレイズは使いやすい種目です。

基本

  1. ダンベルを体の横へ

  2. 肘を軽く曲げる

  3. 腕を横〜やや前方向へ持ち上げる

  4. 肩付近まで上げる

  5. コントロールして戻す

完全に真横へこだわらず、少し前方の自然な軌道でも構いません。

何kg?

サイドレイズは高重量を扱う競技ではありません。10〜20回程度、コントロールできる重量を基本にします。レジスタンストレーニング全体では、比較的軽い重量でも十分努力すれば筋肥大は可能です。

ダンベルとケーブルどっち?

2025年の研究では、トレーニング経験者24人が8週間行った結果、ダンベルとケーブルのどちらでも三角筋中部が同程度に成長しました。つまり、好きな方を使えばOK。

反動はダメ?

多少の体の動きが出ること自体を悪とする必要はありません。ただし、脚と腰の勢いだけでダンベルを投げ上げ、下ろすときも落下では三角筋へ負荷をかけにくくなります。まずコントロールできる重量を選びます。

むきまるの結論

サイドレイズは、重さより狙った動作を反復できること。ダンベルでもケーブルでもOKです。