スクワットの立位・下降・立ち上がりの3ステップ図解
スクワットの基本動作を3ステップで確認画像:むきまる作成図解

スクワットは、

大腿四頭筋
臀筋
内転筋

など下半身をまとめて鍛えられる種目です。

基本

  1. 足を肩幅前後に開く

  2. つま先を自然に少し外へ

  3. お腹に力を入れる

  4. 膝と股関節を曲げる

  5. バランスを保ったまましゃがむ

  6. 足裏で床を押して立つ

足幅・つま先角度は、骨格や股関節の形によって変わります。全員が同じ角度にする必要はありません。

どこまでしゃがむ?

痛みなくフォームを維持できるなら、できる範囲で大きな可動域を使うことを基本にします。ROMを比較したメタ分析では、フルROMのトレーニングが部分的ROMより下半身の筋肥大・筋力に有利な傾向が確認されています。

さらに筋肉が伸ばされた位置を含むROMが筋肥大に有利になる可能性もあります。ただし、「必ずお尻が床につくまで」ではありません。腰や膝に痛みがなく、姿勢を維持できる深さを使いましょう。

膝がつま先より前に出てもいい?

脚の長さやスクワットの深さによって、膝がつま先より前へ出ることはあります。「絶対に出してはいけない」というルールにする必要はありません。

スクワット必須?

必須ではありません。レッグプレスなどでも脚は鍛えられます。自分の体格や目的に合わないなら、別の種目を使ってOKです。