KEEP TRACK, NOT JUST COUNT

筋トレボリューム・総負荷量計算

重量・回数・セット数から1種目の総負荷量と総回数を計算します。記録を同じ条件で振り返るための算術的な指標で、効果や最適な量を判定するものではありません。

数字を入力して確認しよう

入力はこのフォームから送信・保存せず、ブラウザー内で計算します。

この計算でわかること

同じ重量・回数で行った1種目のセットをまとめて、総負荷量(volume load)と総回数を計算します。持ち上げた重量を回数分足した記録上の指標です。一度に挙げた重量や筋肥大の効果を示す数値ではありません。

使い方

使用した外部重量をkg、1セットの回数とセット数を整数で入力します。バーベルはバーも含めた合計重量、両手で同時に持ち上げるダンベルは2個の合計重量を入力します。片側ずつ行う種目は片側ごとに記録し、比較時も同じ数え方に揃えてください。

重量・回数がセットごとに違う場合は、同じ条件のセットをまとめてそれぞれ計算し、必要に応じて結果を足してください。この初期版は1入力分の計算で、複数種目の保存・自動合算は行いません。

計算方法

総負荷量(kg)=重量(kg)×1セットの回数×セット数。総回数=1セットの回数×セット数。

例:80kg×8回×3セット=1,920kg、総回数24回。移動距離を含まないため、力学的な仕事(J)や消費カロリーの計算ではありません。結果は表示時に小数1桁まで丸めます。

結果の見方と注意点

同じ種目・器具・可動域・重量の数え方などで、過去の記録を振り返る用途に使います。異なる種目やマシンの表示重量をそのまま比較して、どちらが優れているかは判断できません。

総負荷量だけでは、筋肉への刺激・疲労・フォーム・余力・回復状態は評価できません。数字を増やすことだけを目標にせず、痛みがある場合は中止して適切な指導を受けてください。体重や補助力の扱いが異なる自重・補助付き運動には、この外部重量の単純計算をそのまま使えません。

入力範囲は重量0.01〜1,000kg、回数・セット数は各1〜100です。これは入力上限で、実施を推奨する量ではありません。入力内容は送信・保存されません。

参考文献

Progression of volume load and muscular adaptation during resistance exercise。総負荷量を扱う研究の参考資料です。この計算結果から個人の最適量や効果を予測するものではありません。

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