COMPARE, DO NOT PRESCRIBE
ダイエットカロリー計算|TDEEから削減量を比較
TDEEと体重などを入力し、5・10・15%の削減カロリーを比較します。低体重や安静時代謝の推定値を下回る場合は表示を控えます。個人の安全性や適切な摂取量を判定せず、実際の減量を保証するものではありません。
使い方
すでに見積もったTDEE、体重、身長、年齢、安静時代謝式に使用する性別を入力し、5・10・15%の削減を比較します。これらは本サイトの比較用設定で、最適な摂取量・体重変化速度の推奨ではありません。
TDEEがわからない場合はTDEE・PFC計算を参考にしてください。TDEE自体にも推定誤差があります。
計算方法
差分=TDEE×選んだ割合÷100。比較用カロリー=TDEE−差分。補足の算術換算は符号付き差分×7日または30日÷7700kcal/kgです。30日換算の割合はその値÷入力体重×100。小数2桁まで丸めて表示します。
安静時代謝の参考式は、10×体重kg+6.25×身長cm−5×年齢+性別係数(男性5/女性−161)です。身長・体重は低体重の確認にも使用します。これは測定した代謝ではなく、医学的な安全判定でもありません。
結果の見方と注意点
比較用カロリーをそのまま処方として使わないでください。7700kcal/kgは簡易な静的換算で、実際の週間・月間体重変化の予測には使えません。身体の適応や体組成の変化は含まれません。補足のkg相当値は増えた筋肉量・減った脂肪量ではありません。
低体重(BMI18.5未満)のダイエット、安静時代謝の推定値未満、1000kcal/日未満は表示を控えます。1000kcalは本ツールの表示下限であり、そこまで減らしてよいという意味ではありません。表示された結果の安全性も保証しません。
対象は18歳以上で、妊娠・授乳中や治療中ではなく、個別の体重・栄養管理を必要としない方です。急激な体重変更を勧めるツールではありません。意図しない体重変化や体調不良があれば医療従事者へ相談してください。
短期間の体重変動だけで摂取量を減らし続けないでください。体調・食事全体・運動・記録を確認し、必要なら管理栄養士などに相談してください。
参考情報
NIDDK:静的なカロリー換算と実際の体重変化の違い。本ツールはNIDDKの動的予測モデルを実装したものではありません。
Mifflinら(1990):安静時エネルギー消費量の予測式。個人の代謝の実測値や安全な食事量を保証するものではありません。