週3回ジムに行けるなら、かなり自由にプログラムを組めます。初心者なら最もおすすめしやすいのは、全身法を週3回。です。

月曜日

スクワット
3セット

ベンチプレス
3セット

ラットプルダウン
3セット

サイドレイズ
2セット

ラットプルダウンの開始・引き付け・戻しの3ステップ図解
ラットプルダウンの開始・引き付け・戻しの3ステップ図解画像:むきまる作成図解

水曜日

レッグプレス
3セット

ダンベルプレス
3セット

シーテッドロー
3セット

アームカール
2セット

レッグプレスの足位置・下降・押し出しの3ステップ図解
レッグプレスの足位置・下降・押し出しの3ステップ図解画像:むきまる作成図解
シーテッドローの姿勢・引き付け・戻しの3ステップ図解
シーテッドローの姿勢・引き付け・戻しの3ステップ図解画像:むきまる作成図解

金曜日

ルーマニアンデッドリフト
3セット

チェストプレス
3セット

ラットプルダウン
3セット

サイドレイズ
2セット

毎回まったく同じ種目にする必要はありません。動作は近いまま、少しバリエーションを持たせてもOKです。

サイドレイズの開始・挙上・下降の3ステップ図解
サイドレイズの開始・挙上・下降の3ステップ図解画像:むきまる作成図解

週3なら分割法は?

もちろん可能です。例えば、

月:上半身
水:下半身
金:全身

という方法もあります。全身法と分割法を比較した2024年のメタ分析では、総トレーニング量を揃えれば筋肥大・筋力に大きな差は確認されませんでした。つまり、生活に合わせやすい方を選べばいい。ということです。

セット数

2026年のACSMレビューでは、筋肥大では週あたりのトレーニング量が重要で、比較的高いボリュームが筋肥大を高める傾向が整理されています。初心者ならまず、1部位週6〜10セット程度から始めます。

慣れてきたら10セット以上を検討します。

むきまるの結論

週3回できるなら、全身法を基本にしながら、疲労と時間に応じて分割する。複雑な5分割を作る必要はありません。